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えんぴつ画サバイバル

えんぴつと紙を持ってヨーロッパに行き、まるでえんぴつ界のわらしべ長者のように生きていくという、神戸大学1回生によるチャレンジの軌跡を記しています。

ゆったりサバイバル2日目

バイバル2日目!

昨日は、ゆる〜くサバイブしました。

マクドが朝5時に閉まったので、そこから再びナショナルギャラリーに戻り、野宿をしました。

夏のイギリスはかなり凉しい。ベンチにカバンを置き、カバンに乗っかるようにして、横になる。朝5時なのでもちろん静かで、風も心地よく、なんとも気分よく眠れそうな予感!そして34時間覚醒の疲れがどっと来たのか、あっという間に眠りました。

朝7時に、警備員っぽい人に「Sir?」って言われて起こされました。めっちゃ優しくてビックリ。笑

朝起きたときの景色は最高でした。

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さて、そのあとは、のんびりとナショナルギャラリーと大英博物館にお邪魔しました!ほとんど一人行動で、サバイバル要素はあんまりなかったです。笑

さて、Wi-Fiや寝床など、色んな意味でお世話になっているナショナルギャラリーですが、ここには僕のずっと好きだったラファエロの絵があるんです。

美術館ではあまり写真を撮らないタイプですが、ラファエロの絵はすべてしっかり残しました。笑

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ラファエロの作品の中で一番好きな絵。ラファエロのコーナー(場所で言うと60分の1くらい)に半分くらい時間を裂きました。笑
ついに出会った、涙が出る。
徹底的に観察しました。

ラファエロの他の作品と、レオナルド・ダ・ヴィンチ、スーラの作品もシェア。

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ラファエロ・サンティ

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レオナルド・ダ・ヴィンチ

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ジョルジュ・スーラ

大英博物館も行ってきました。ここも入場は無料。有名なロゼッタストーンだけ画像つけときます。笑

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全然寝てなかったので、早めに1500円ほどのホステルに。ヨーロッパは宿が意外にも安い。野宿するか、1500円で場を獲得するか、全然違いますね。

「場」っていうのは、単に寝る場所って意味では無いないんだって、昨日野宿して改めて実感しました。同じ釜の飯を食う、みたいな感じで、誰かと同じホステルに泊まる。そこにいるだけでも、誰かとコミュニケーションが生まれ得る。

まぁ野宿にしても、ひょっとしたら野宿仲間みたいなものを作れば良いのかな?笑

1階がバーになっているそのホステルは、少し田舎っぽい平和な地域に。人によっては英語がすごく聞き取りにくい......コミュニケーションにちょっと苦戦。

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ビアバーで、陽気なおじさんと遭遇。とりあえず無料の水を片手に話しかける。えんぴつ画描く代わりにおごってほしいことをそれとなく伝えると、快くオッケーしてくれた。でも、えんぴつ画描きますね!って言うと、

「If you want(描きたいならどうぞ)」

(全然欲しがってないやん!笑)

とはいえ、軽いおつまみと満杯のエールビールをおごってもらいました!!!ありがとうございました。

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ホステルの人がラミネート加工までしてくれました。笑

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(ちなみにこのおじさんの英語は今のところ一番聞き取りにくく一番コミュニケーションに苦戦しました...)