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えんぴつ画サバイバル

えんぴつと紙を持ってヨーロッパに行き、まるでえんぴつ界のわらしべ長者のように生きていくという、神戸大学1回生によるチャレンジの軌跡を記しています。

えんぴつ画再び。サバイバル13日目

バイバル13日目!!フランスパンは3本くらいで飽きてきていますので、クロワッサンなども頂いてます。笑

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このネクタリンという果物は、歯ごたえのある桃みたいな果物。3つで€0.99(115円)くらい。イギリスにいたときも食べてました。美味!

さて、昨日は遅めに起きて、ブログ書いて、のんびり。とりあえず街を散策する。

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セーヌ川。でかい!

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街自体がアートな感じが好き。これはロンドンとは少し違うところであり、ニューヨークに近い印象。

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色んなところにアートがあって素敵。

Wi-Fiが無くて困ったので、マクドに行ってドリンクだけ頼むことに。せいぜい€1.5くらいかな〜と思ってたら、€2.5(約285円)!!高すぎじゃろ!!ロンドンでは同じサイズで£1(約140円)くらいやった気がする。

ただ、来て良かった。発見があった。えんぴつ画を描いていると、近くの人が興味深そうに見てくれる。そして、目を合わすと、たいていニコっと笑ってくれて、very goodって言ってくれたりする。

これは、子どもでも同じ。普通に街などで小さな子どもと目が合ったら、たいてい微妙な表情を浮かべてくる(僕にだけ?笑)けど、絵を描いているときにこっちを見てる子がいて、ぱって目を合わせると、笑ってくれる。絵を描く人は危ないやつじゃないって証拠なのかな?笑

確かではないけれど、アートをする人が歓迎されるような雰囲気があると実感。それはまさに僕が期待していた雰囲気でした。 

そんな感じで、コミュニケーションが生まれて、左に座っていたパリ出身の若い子2人と、右に座っていたロンドン出身の夫婦と、同時に話す。パリのどこでストリートアートをすればよいかを聞くと、サクレクール周辺が良い、とのこと。今泊まってるホステルのめっちゃ近く!!!

情報ありがとうございました。

午後は、オルセー美術館

ルーブル美術館も良かったけど、ここもかなり良かったと思う!

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画像じゃ良さも伝わらないんで、またぜひ行ってください。笑

夜は、えんぴつ画!
2枚仕上げました!

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左の絵は、ダンスを教えてくれたお礼に。
右の絵は、ピーナッツと€4.5(約500円)を頂く代わりに。笑

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深夜3時までかかってしまった。笑